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幹細胞治療
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Stem Cell Remedy

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幹細胞治療

自費診療

幹細胞治療


自費診療
健康や美容に様々な効果が期待できる「幹細胞治療」を提供しています。
健康や美容に様々な効果が期待できる
「幹細胞治療」を提供しています。
美容皮膚科イメージ
「幹細胞医療」とは、様々な細胞に分化する幹細胞を使い、
健康・若さと美しさを取り戻す最先端の医療です。
美容皮膚科イメージ
私たちの身体は約60兆個の細胞でできています。その中には、体のどのような細胞にも変化できる能力をもった細胞があります。こうした能力を持つ細胞を「幹細胞」と言います。
幹細胞は、成長の過程、短いサイクルで入れ替わる皮膚のような組織や、ケガなどによりダメージを受けた組織などに必要な細胞を供給する働きをします。
「幹細胞治療」とは、このような働きを持つ幹細胞を体外で培養し、再び体内に戻すことにより、臓器や組織の再生や機能障害の改善を目指す医療です。これまでの医療では改善が難しかった、難治性疾患や加齢による様々な不調への対応として期待され、臨床研究が盛んに行われています。
新宿皮フ科は、第二種再生医療等提供計画番号を取得しています。
幹細胞をもちいる再生治療を行うためには、厚生労働省が認めた特定認定再生医療等委員会による厳しい審査を受ける必要があります。当院は、厚生労働省より第二種再生医療等提供計画に対する認可を正式に得た医療施設です。
計画番号:PB3160012(受理) / PB3180107(受理)
厚生労働省ホームページ(再生医療等提供機関一覧・第二種・医療)
https://saiseiiryo.mhlw.go.jp/published_plan/index/1/2
特定認定再生医療等委員会に関するご質問は、03-3354-4112 まで
期待される効果

男性

加齢による機能低下からいつまでも健康で若々しくかっこよくありたい、そして男性機能の改善、世代を問わず男性にも増えているシミ・シワ・薄毛に関する美容の悩みまで。男性だからこそ持つ悩みをトータルに。

女性

全身の加齢による不調への対応、老化による肌のシミ、シワ、クスミ、たるみ、ハリなどの悩み、腰痛や膝・股関節痛などの骨や関節の衰え。いつまでも健康で美しくありたいという女性の抱えるお悩みに。

運動機能

腰・肩・膝の痛みは組織や細胞の損傷、機能の低下が主な原因です。過度な運動による関節や筋肉の障害も組織や細胞が傷んだ結果です。傷んだり機能低下した細胞機能を再生し、組織の若返り、運動機能の向上に。
当院の「幹細胞治療」の特徴

再生医療の主流となっているアプローチです。

研究・イメージ
当院の幹細胞治療は、脂肪細胞由来の間葉系幹細胞を使用します。間葉系幹細胞は、現在最も注目されている幹細胞で、大学病院やバイオベンチャーなどで、様々な病気に対する臨床試験が進められています。

身体への負担が少ない治療方法です。

再生医療・イメージ
当院では主に腹部の脂肪から幹細胞を採取し治療に使います。幹細胞は培養によって増やすので、必要な組織は20cc程度です。採取には局所麻酔による簡単な手術が必要ですが、手術後すぐに帰宅でき、翌日からシャワーも可能です。

患者さまご自身の幹細胞を使うので高い安全性が期待できます。

再生医療・イメージ
幹細胞治療に使う幹細胞には、患者さまご自身の細胞「自家細胞」と、他人の細胞「他家細胞」があります。当院の治療は、自家細胞を使うので拒絶反応などの可能性が低く、安全性が高いと言えます。一方、患者さまご自身の幹細胞であるため治療効果に個人差があることや、患者さまごとにオーダーメイドで幹細胞を培養するためにどうしてもコストが高くなってしまうというデメリットもあります。

幹細胞の培養は信頼できる外部機関に委託しています。

ラボ・イメージ
衛生環境、培養技術、培養実績などを踏まえ、コージンバイオ株式会社(http://www.kohjin-bio.jp/)に依頼しています。同社は、再生医療用培地受託製造のリーディングカンパニーとして、幹細胞用培地などの開発製造を行い、国内でも圧倒的なシェアを有している企業です。
白斑治療や幹細胞治療など、
まずは相談したい方…
遠隔診療(オンライン診療)
白斑治療や幹細胞治療など、
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COLUMN 幹細胞治療とは?
幹細胞治療概要図01
幹細胞治療概要図02
幹細胞を含む脂肪を腹部から取り出します。脂肪から精製し取り出した細胞群の中に数%の割合で幹細胞があります。この幹細胞を1ヶ月程度かけて培養し増やします。この増やした幹細胞を患者さまに静脈からの点滴および局所に注入します。【図上】
注入された幹細胞は自動的に体内でダメージを受けている場所を見つけだし、そこに移動し、増殖し、目的の細胞へと分化します。(ホーミング効果)【図下】
幹細胞治療概要図02

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